
本日のプログラムは、毎月1回行っているコミュニケーション能力の向上とリフレッシュを目的とした
【室内レクリエーション】でした。
今回は全員で「カルカソンヌ」というボードゲームをしました。
実はこのボードゲームは全員初めてで、スタッフ含めて利用者さんも誰一人とルールを知らないという状態で、ゲームを実践することになりました。

全員が「手探り」の状態でルールブックを読み解きながら、「え、これどういう意味?」や「あ!今のは無しです」「あ、こうすれば点とれるかも!」と、ゲームの内容を解明していく過程そのものが一つの遊びになっていました。
全員が初めてだった為、皆同じ目線で「これはどういうことですか?」と聞き合っていたりして、フラットでとても風通しのよい空気間に思えました。
ゲームを終えた皆さんからは、「ゲームを攻略した」というよりは「手探りの未知のものを一緒に乗り越えた」という実感が感じ取れたような気がします。
これこそが、全員初見プレイでしか味わえない最高に贅沢なコミュニケーションになったのではないでしょうか(*^_^*)








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