
本日のプログラムは「くすりとの上手な付き合い方」を教えていただく為に、に来ていただきました。
そもそも薬は体内でどんな風に巡っているのかということからお話をしていただきました。
薬を服用する時の注意点や、薬を飲むタイミング、錠剤・カプセルは成分を「どこで」「いつ」「どのように」放出するかを緻密に計算された上で作られているのだということも、教えていただきました。
最近では「お薬手帳」を持っておられる方も多くおられます。
「お薬手帳」は薬の飲み合わせの事故を防いだり、副作用やアレルギーの再発を防いだりと、命と健康を守る為に欠かせないものだそうです。
セミナーを受けられた利用者さんからは、「薬を飲み忘れない為にもクスリカレンダーを活用していきたい」や、「薬局で薬をもらう際には服薬指導を受けた方が良いと分かった」など、薬に対しての向き合い方を考えた感想が聞かれました。
今回のセミナーで「薬の仕掛け」を知れたことで、ただ飲むだけの作業もなんだか自分の体をケアする大切なミッションに思えました。
服薬していて「お薬手帳」を持っていない方は、まず自分の「お薬手帳」を作ることから始めてみてもよいかもしれませんね(*^_^*)








この記事へのコメントはありません。