
本日は作業体験のプログラムでした。
キセキでは、それぞれの利用者さんの応じた目的意識を持って、作業に取り組んでいます。
写真の方は、事務補助のスキル向上を目的として、「紙の仕分け作業」に取り組まれました。
一言で仕分けと言っても、種類やサイズ、向きを揃えるなど、実はとても細やかな気配りが必要な作業です。
利用者さんは、一枚一枚丁寧に、そしてスピーディーに仕分け作業を進めていました。
効率よく進めるために工夫して、集中して取り組む姿がとても印象的でした。

もう一方の写真の方は、ピッキングに取り組みました。
ピッキングは指示書を確認しながら、指定された商品を棚から取り出し、決められた個数を揃える作業です。
数え間違いのないように慎重に、かつ正確に作業を進めていました。
作業終了時の気付きとして、「少し重さのある商品は、それを入れるための袋の選び方も考えて作業できた」と言われていました。
どちらの利用者さんも、こうした日々の積み重ねが、働く自信に繋がっています。
一歩ずつ、それぞれのペースで「できること」を増やしていければ良いと思います。








この記事へのコメントはありません。